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前回の記事(怪我)が無ければ、予定ではベンの事を書こうと思っていましたが、遅れてしまいました。 ベンは、昨年10月12日にご近所に住むお友達KさんとYさんが捨てられているのを発見しました。 その時は親猫と子猫が4匹(メス3、オス1)でした。母猫はオスの子猫を育てようとはしなかったので、 オス(ベン)以外はYさんが保護して、オスはKさんが保護するということになりました。 オス1(ベン)は、かなりほかの兄弟に比べて小さくその上衰弱していたので、動物病院へ直行しましたが、「多分育たないでしょう。」とそう言われました。Kさんは「息をしているので、どうにか助けたい」その一心で、動物病院を3件はしごしましたが、どこも言う事は同じだったそうです。 やれることは、身体を温めること(低体温にしないこと)と言う事、ミルクを飲ませることの2点でした。 病院のアドバイス通りに、低体温から脱するために、ペットボトルで湯たんぽを作り、身体を暖め、ミルクを飲もうとしないので、強引にリスポイドで流し込むと言う事を始めました。 下痢が酷くて、ミルクを流し込んでも直行、そのうちベルの毛はタワシの様な毛になり、目は明かずに淵は真っ赤。 栄養失調から来る症状だそうですが、生きている、かろうじて・・・ そんな感じでしたが、少しづつ良い方向へ向かいました。 「11月の譲渡会へ連れて行こう、このような子猫でもどなたかが愛の手を差し伸べてくれるかもしれない。」と提案していたのですが、当日になって、 身体も小さく他の姉妹の半分以下、Kさんはこれを「人に貰って貰うのは心苦しい、もう少し状態が良くなってからにしたい。」と言って、譲渡会は断念しました。 その後も特別療養食が続き(現在も継続中)、標準よりも半分の体重ですが、毛の質も回復して行きました。 Kさんの家は、他にも室内に犬と猫を飼っていますが、ご主人さんは、犬派、その犬は子供の事からずっと沢山の病気持ちで、何度も手術を受けたりしている手のかかる犬で、ご主人さんは、「早くベンの里親を探せ!」と言い続けていたということで、我が家へ家族の一員として12月31日に午後から一時お預かり、そして18時過ぎに我が家の家族として迎えることにしました。 ベンは凄く攻撃的で、みんな傷だらけ、私も妹も噛みつかれ傷が凄いです。数日間は、ベンを触る時は軍手をして触っていました。 普段はすごく良い子です。何故か突然スイッチが入って凶変して凄い目つきで猛獣になります。(笑)こんな小さくても、噛む力も爪でひっかく力も凄いですぅ。 助走して、もう突進してきます。自分の思うように行かないと、「チェ!」と舌打ちしますょ。(今まで沢山の猫を飼って来ましたが、猫の舌打ちには驚きました。)そして、何度も再トライしてきます。 どうしてこんなに狂暴になったのか?猛猫のスイッチが入った時は、凄い怖い猫・目付が変わり怖ろしい顔です。(笑) 完全に治ることは無い様ですが、少しは良くなる可能性は有るようなので、改善して見たいと思っています。 ミュウ(旧・ベル)ちゃんも、このベンも時には預かることが起こりそうだと思っていたので、ゲージを購入計画を立てて部屋の模様替えをしていたのですが、丁度のタイミングと今まで妹が、NOと言い続けていたのに、ベンを受け入れることを承知してくれたのと、タイミングが丁度良かったので、ベンとは家族になれました。 我が家の家族になってから、ベンの扱いに慣れたのか?ベンの凶変は軽くなったように思いますが、気のせい?勘違い?そんな感じですが、良い方向へ向かっていると思います。 ベンは寝る時は、熊のぬいぐるみや、毛布等をチュウチュウしながら眠ります。 夜中も何度もチュウチュウしています。最近はゲージで眠らずに、妹と一緒に寝ていますが、毛布や妹の寝巻はベンのツバでグッチョリするほどチュウチュウしています。 ベンは腸が弱く、今も病院食とミルク以外は口に出来ません。病院の指導のもとで、市販の餌に移行させようと何度かトライしましたが、変えるとまた下痢便になる、を繰り返し中です。猛獣、共謀とはに合わないですが、赤ちゃん用のペーストの餌(療養食でかなり高カロリー)を食べています。普通このくらいの子猫の食事回数は一日2,3回なのですが、ベンは8回に分けて、その中に整腸剤や下痢止めなど混ぜています。ベンはもっとたっぷり食べたいようですが、スグに下痢がはじまるので、様子観察しながら調整する必要が有り、ベンもそれは解っているかのように、諦めているようです。(ベンも頑張っています。) 後、1ヶ月くらい前から後ろ足の肉球に怪我をしていて治療中と言う事で、ベンも病院通いが継続中です。 今年初の通院日は、私がこんな状態なのでKさんが行ってくれました。 病院の獣医が「良く育ったねぇ。助かるとは思えなかった。」そう言っておられたそうです。 血液検査は異常はなかったそうです。 ベンと言う名前 これはKさんが付けたあだ名でした。 ベンは=下痢便、便まみれ(ベンは一時期、寝たきりでした、おむつをさせると食いちぎっていたので、身体中便まみれでした。)そこから、ベンと呼ばれていました。 命名理由はなんだかかわいそうですが、。。。。 ベンの生きようとする生命力とここまでベンを支えてきたKさんの頑張りに報いるためにも、ベンを幸せにしなくてはいけないと思っているのですが、ベンにとって何が幸せなのかな?愛情だけは一杯有るつもりですが・・・。 妹がベンを可愛がっているので、ベンも今は妹が大好きなようで、良かったです。 こんなベンですが、これから皆さんも一緒にベンの事を可愛がって下さいね。 身体はまだ小さいですが、3月下旬か4月初旬には、去勢手術も控えています。 アッ、それから・・ この猫たちを捨てた人が解りました。 12月に母猫を避妊手術予約をしていたのですが、その前に母猫が同じ方向へいつも行くので、後をつけて、家に帰っていることが解り、捨てた人が判明出来ました。 「親猫はうちで手術を受けさせて、今後も飼い続けます。子猫は知りません。」そう言ったそうです。その後はこの母猫が姿を見せなくなりました。 何処かへ捨てられてないかと心配なのですが、「手術が終わるまで家に閉じ込めている」と言ったそうです。 ベンの事は、まだまだ書きたいことが沢山有りますが、今日の所はこの辺にして置きます。 (年末にミュウちゃんが来ました。前歯が抜けていました。ベンはまだですが、ミュウちゃんはそろそろ歯が生え換わり始めたようです。) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
♪姫 |
バカボン 2009/01/09 09:36 |
ベンちゃん、生まれてからの雰囲気を何となく記憶しているのかもしれないですね。 |
くま&クローバー 2009/01/09 10:07 |
ビオラさん一家の手厚いケアのおかげでベン君もすくすく育っているのですね。 |
気まま 2009/01/09 10:09 |
昨年11頃?にテレビで凶暴な猫の放映をしていました。 |
カメさん 2009/01/09 11:41 |
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ビオラ 2009/01/09 12:47 |
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ビオラ 2009/01/09 13:00 |
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ビオラ 2009/01/09 13:02 |
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ビオラ 2009/01/09 13:09 |
ビオラさん!少しお久しぶりです。昨年は色々とお世話になりました。 |
留加 2009/01/09 16:33 |
ベンくん、威嚇してますね。 |
さつき 2009/01/09 16:34 |
ベンちゃん。 |
takakoinochi 2009/01/09 21:24 |
ベン君、、ビオラさんという |
ちゃる 2009/01/09 21:43 |
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 |
てち 2009/01/09 23:16 |
こんばんは〜〜 |
サマンサ 2009/01/10 00:52 |
ベンちゃん、ビオラさんちの猫になれて本当に良かった! かわいそうよ、子猫は要らないなんて!きっとビオラさんの愛情で性格も少しずつ変っていくと思います。それにしても、舌打ちをする猫!?びっくり、おかしい。 |
arara 2009/01/10 02:33 |
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ビオラ 2009/01/10 06:03 |
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ビオラ 2009/01/10 06:20 |
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ビオラ 2009/01/10 06:27 |
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ビオラ 2009/01/10 10:32 |
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ビオラ 2009/01/10 10:35 |
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ビオラ 2009/01/10 10:39 |
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ビオラ 2009/01/10 10:43 |
こんばんは^^ |
betty 2009/01/10 19:34 |
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ビオラ 2009/01/11 05:50 |
ビオラさん |
どるふぃん 2009/01/11 14:03 |
ビオラさん、ベンちゃんの子育てお疲れ様です。 |
ノア 2009/01/11 21:10 |
今いえることベンちゃんはビオラさんに会えてよかったこと。 |
まころん 2009/01/11 22:39 |
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ビオラ 2009/01/12 07:18 |
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ビオラ 2009/01/12 07:22 |
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ビオラ 2009/01/12 07:24 |
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